日本・ウルグアイ友好議連総会の開催

令和8年10月2日
9月29日、国会議事堂にて、日本・ウルグアイ外交関係樹立105周年を記念して、岡田大使とカロリーナ・コッセ副大統領(兼上院議長)及びウルグアイ日本友好議員連盟との会合が開催されました。
 
日本とウルグアイは歴史的な友好国であり、多国間主義、法の支配、民主主義といった価値や原則を共有する重要なパートナーであることが確認されました。岡田大使は、ウルグアイが加入交渉中の環太平洋パートナーシップ協定(CPTPP)、また、交渉入りが発表されたメルコスール・日本経済連携協定という双方に利益をもたらす戦略的協定への支援を要請しました。更に、日本が今年発表した、進化した「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の外交ビジョンの重要性を強調しつつ、本年度に予定されているオルシ大統領の訪日への期待を述べました。
 
同会合には、カロリーナ・コッセ副大統領兼上院議長を始め、ウルグアイ日友好議連所属のロベルト・シルバ上院議員、カルロス・レウトー下院議員、マリアーノ・トゥツィ下院議員、シルバナ・ペレス・ボナビタ下院議員、マウリシオ・ビエラ下院議員、ニコル・サジェ下院議員が出席しました。