草の根・人間の安全保障無償資金協力供与式 (カネロネス県フロレスタ市障害者移動用中古車両整備計画)
令和8年10月5日
令和8年9月28日(月曜日)、岡田健一大使は、カネロネス県フロレスタ市に赴き、草の根・人間の安全保障無償資金協力「カネロネス県フロレスタ市障害者移動用中古車両整備計画」の供与式に出席しました。
本案件は、車椅子格納スペース付きの障がい者移動用車両1台を整備することで、移動に困難を抱える地域住民が、リハビリテーション施設、治療・療養活動、医療サービスなどを利用しやすくするとともに、社会参加を促進することを目的とします。
供与式は、カネロネス県のフランシスコ・レニャニ県知事、ペドロ・イリゴイン官房長、
ガブリエラ・ガリード人間開発総局長、ロサナ・ボノラ・フロレスタ市長代理、ウルグアイ政府からは大統領府国際協力庁(AUCI)のマルティン・クラビホ事務局長が出席しました。

供与式の様子
(左から、クラビホAUCI事務局長、レニャニ県知事、岡田大使、ガリード人間開発総局長)

供与車両前にて(1)

供与車両前にて(2)
(左から、アルゴルタ県知事、岡田大使、リエリ下院議員)岡田健一大使は、カネロネス県フロレスタ市の地域住民とともに草の根・人間の安全保障無償資金協力の供与式を迎えられたことへの喜びを述べるとともに、今回供与された障がい者移動用車両が、移動が困難な地域住民が経済的・時間的負担を強制されることなく、福祉サービスを享受することのできる体制、および社会参加の促進に貢献することへの期待を表明しました。また、プロジェクトに尽力した関係者に敬意と感謝を示し、両国間の協力関係を一層強化していきたいとの考えを示しました。
レニャニ県知事は、岡田大使の来訪に歓迎と謝意を表するとともに、特にフロレスタ市への支援について、日本政府からの協力に深く感謝を表明しました。フロレスタ市はこの10年余りで人口が約2倍に増加しており、障害者の移動を支援する車両の導入は、カネロネス県にとって非常に重要であると述べました。
本案件は、車椅子格納スペース付きの障がい者移動用車両1台を整備することで、移動に困難を抱える地域住民が、リハビリテーション施設、治療・療養活動、医療サービスなどを利用しやすくするとともに、社会参加を促進することを目的とします。
供与式は、カネロネス県のフランシスコ・レニャニ県知事、ペドロ・イリゴイン官房長、
ガブリエラ・ガリード人間開発総局長、ロサナ・ボノラ・フロレスタ市長代理、ウルグアイ政府からは大統領府国際協力庁(AUCI)のマルティン・クラビホ事務局長が出席しました。

供与式の様子
(左から、クラビホAUCI事務局長、レニャニ県知事、岡田大使、ガリード人間開発総局長)

供与車両前にて(1)

供与車両前にて(2)
(左から、アルゴルタ県知事、岡田大使、リエリ下院議員)岡田健一大使は、カネロネス県フロレスタ市の地域住民とともに草の根・人間の安全保障無償資金協力の供与式を迎えられたことへの喜びを述べるとともに、今回供与された障がい者移動用車両が、移動が困難な地域住民が経済的・時間的負担を強制されることなく、福祉サービスを享受することのできる体制、および社会参加の促進に貢献することへの期待を表明しました。また、プロジェクトに尽力した関係者に敬意と感謝を示し、両国間の協力関係を一層強化していきたいとの考えを示しました。
レニャニ県知事は、岡田大使の来訪に歓迎と謝意を表するとともに、特にフロレスタ市への支援について、日本政府からの協力に深く感謝を表明しました。フロレスタ市はこの10年余りで人口が約2倍に増加しており、障害者の移動を支援する車両の導入は、カネロネス県にとって非常に重要であると述べました。