草の根・人間の安全保障無償資金協力供与式 (ドゥラスノ県農村地域歯科診療整備計画)
令和8年5月4日
令和8年4月28日(火)、岡田健一大使は、ドゥラスノ県に赴き、草の根・人間の安全保障無償資金協力「ドゥラスノ県農村地域歯科診療整備計画」の供与式に出席しました。
本案件は、歯科診療車両1台を整備することで、県内の歯科診療体制の改善を図り、これにより特に同県の農村地域に所在する小学校への定期的な巡回診療を通じ、歯科診療体制の向上が図られ、もって当該地域における基本的な歯科診療医療サービスの安定的な提供に寄与することを目的とします。
供与式は、ドゥラスノ県のフェリペ・アルゴルタ県知事とアナ・ラウラ・ガデア官房長、ウルグアイ政府からは大統領府国際協力庁(AUCI)のシンティア・パドロン二国間協力コーディネーター、さらにドミンゴ・リエリ下院議員が参加しました。

供与式の様子(1)

供与式の様子(2)
(左から、ガデア官房長、アルゴルタ県知事、岡田大使、
パドロンAUCI二国間協力コーディネーター)

供与式の様子(3)

供与車両前にて(1)

供与車両前にて(2)
(左から、アルゴルタ県知事、岡田大使、リエリ下院議員)
岡田健一大使は、ドゥラスノ県の地域住民とともに草の根・人間の安全保障無償資金協力の供与式を迎えられたことへの喜びを述べるとともに、今回供与された移動歯科診療車が、特に地方の学校への巡回診療を通じて、地域の歯科医療体制の向上に貢献することへの期待を表明しました。また、日本とウルグアイの友好関係をさらに深め、両国間の協力関係を一層強化していきたいとの考えを示しました。
アルゴルタ県知事は、岡田大使の来訪に歓迎と謝意を表するとともに、地域社会のために尽力する関係団体への感謝を述べました。また、2019年に眞銅大使によって植樹された桜の木に触れ、日本との友好関係への誇りと、日本を模範的な国として尊敬している旨を述べました。最後に、日本政府および日本国民からの協力に感謝を示し、早速翌29日から巡回診療を行い、地域社会の発展に貢献していきたいと述べました。
本案件は、歯科診療車両1台を整備することで、県内の歯科診療体制の改善を図り、これにより特に同県の農村地域に所在する小学校への定期的な巡回診療を通じ、歯科診療体制の向上が図られ、もって当該地域における基本的な歯科診療医療サービスの安定的な提供に寄与することを目的とします。
供与式は、ドゥラスノ県のフェリペ・アルゴルタ県知事とアナ・ラウラ・ガデア官房長、ウルグアイ政府からは大統領府国際協力庁(AUCI)のシンティア・パドロン二国間協力コーディネーター、さらにドミンゴ・リエリ下院議員が参加しました。

供与式の様子(1)

供与式の様子(2)
(左から、ガデア官房長、アルゴルタ県知事、岡田大使、
パドロンAUCI二国間協力コーディネーター)

供与式の様子(3)

供与車両前にて(1)

供与車両前にて(2)
(左から、アルゴルタ県知事、岡田大使、リエリ下院議員)
岡田健一大使は、ドゥラスノ県の地域住民とともに草の根・人間の安全保障無償資金協力の供与式を迎えられたことへの喜びを述べるとともに、今回供与された移動歯科診療車が、特に地方の学校への巡回診療を通じて、地域の歯科医療体制の向上に貢献することへの期待を表明しました。また、日本とウルグアイの友好関係をさらに深め、両国間の協力関係を一層強化していきたいとの考えを示しました。
アルゴルタ県知事は、岡田大使の来訪に歓迎と謝意を表するとともに、地域社会のために尽力する関係団体への感謝を述べました。また、2019年に眞銅大使によって植樹された桜の木に触れ、日本との友好関係への誇りと、日本を模範的な国として尊敬している旨を述べました。最後に、日本政府および日本国民からの協力に感謝を示し、早速翌29日から巡回診療を行い、地域社会の発展に貢献していきたいと述べました。