草の根・人間の安全保障無償資金協力 平成28年度「モンテビデオ県アフリカ系住民保健医療環境改善計画」 採血検査イベント

令和7年10月17日
10月11日(土)、岡田健一大使は、モンテビデオ県が開催するアフリカ系住民が多く居住するパレルモ地区で開催された鎌状赤血球症(アフリカ系住民に多く見られる遺伝性疾患)検査のための採血検査イベントを視察しました。
 
 本イベントは、平成28年度草の根・人間の安全保障無償資金協力「モンテビデオ県アフリカ系住民保健医療環境改善計画」により、鎌状赤血球症の早期発見を可能にする血液分析装置を在ウルグアイ日本大使館が供与したことで、実現しています。これにより、地域住民の生活の質の大幅な向上に大きく貢献しています。
 
 また、本イベントは平成24年度草の根・人間の安全保障無償資金協力「アフリカ系住民のための職業訓練施設改修計画」により内装の改修・整備を支援した「アフロ・ウルグアイ文化センター」の前で開催されました。

 
 
血液検査を行う移動用診療車両前にて
(左から3番目 オヘダ移民課長、4番目 岡田大使 5番目 バタグリーノ保健局長)




アフロ・ウルグアイ文化センター内にて
(左から セサル文化部門コーディネーター、岡田大使、クリスティーナ・シルバ会長)