我が国のUNODCを通じた協力:合成麻薬等の検知・取扱に関する研修開始式への出席
令和8年8月14日
8月3日(月)、税関庁にて、税関、国家海上保安機関、警察職員から成るモンテビデオ港湾管理ユニット職員を対象とした合成麻薬、化学物質および前駆物質の検知・取扱に関する専門研修開始式が行われ、岡田大使が出席しました。
本研修は日本政府が約300万米ドルを拠出し、国連麻薬犯罪対策事務所(UNODC)を通じて行われる中南米地域における麻薬対策及び海上安全保障のための事業の一環であり、日本政府がUNODCを通じて同地域で行う初めての取組となります。
岡田大使は挨拶にて、今回実施される研修は、ウルグアイの治安向上に繋がるだけでなく、モンテビデオ港における国際物流の信頼性強化にも貢献し、さらには、地域の安定にも寄与することで、日本企業を含む外国企業が安心して事業を展開できる環境づくりにも繋がる旨述べました。


本研修は日本政府が約300万米ドルを拠出し、国連麻薬犯罪対策事務所(UNODC)を通じて行われる中南米地域における麻薬対策及び海上安全保障のための事業の一環であり、日本政府がUNODCを通じて同地域で行う初めての取組となります。
岡田大使は挨拶にて、今回実施される研修は、ウルグアイの治安向上に繋がるだけでなく、モンテビデオ港における国際物流の信頼性強化にも貢献し、さらには、地域の安定にも寄与することで、日本企業を含む外国企業が安心して事業を展開できる環境づくりにも繋がる旨述べました。


