ウーゴ・ファトルーソ氏に対する叙勲伝達式兼コンサートの実施
令和8年7月17日
7月7日、サラ・シタローサ劇場において、音楽家ウーゴ・ファトルーソ氏に対する旭日小綬章の叙勲伝達式兼コンサートが行われました。同イベントはウルグアイ外務省より「外務省の重要行事(Interés Ministerial)」に指定されました。
コンサート部分では「トリオ・トリガワ」や「モンテビデオ太鼓」による三味線や和太鼓といった日本の伝統音楽が披露され、その後ファトルーソ氏をはじめとする「キンテット・バリオ・スール」によるカンドンベの演奏がありました。
また、先月ウルグアイを訪問した英利外務大臣政務官や、ファトルーソ氏の友人たちからのビデオメッセージも上映されました。
その後の式典では、岡田大使から勲章と勲記が伝達され、同氏の長年にわたる音楽を通じた日ウルグアイ関係への貢献に謝意が示されました。
ファトルーソ氏からは、これまで同氏がお世話になった全ての人への感謝を述べられ、その後、初めての日本人の友人とのエピソードから着想を得た曲等をソロで演奏されました。



コンサート部分では「トリオ・トリガワ」や「モンテビデオ太鼓」による三味線や和太鼓といった日本の伝統音楽が披露され、その後ファトルーソ氏をはじめとする「キンテット・バリオ・スール」によるカンドンベの演奏がありました。
また、先月ウルグアイを訪問した英利外務大臣政務官や、ファトルーソ氏の友人たちからのビデオメッセージも上映されました。
その後の式典では、岡田大使から勲章と勲記が伝達され、同氏の長年にわたる音楽を通じた日ウルグアイ関係への貢献に謝意が示されました。
ファトルーソ氏からは、これまで同氏がお世話になった全ての人への感謝を述べられ、その後、初めての日本人の友人とのエピソードから着想を得た曲等をソロで演奏されました。



