天皇誕生日祝賀レセプションの開催
令和8年3月30日
3月18日、大使公邸にて天皇誕生日祝賀レセプションを開催しました。
サンドラ・ラソ国防大臣、アルフレド・フラッティ農牧水産大臣、アレハンドロ・ペレダ・スポーツ庁長官を始めとするウルグアイ政府関係者、国会議員、地方自治体、外交団、経済界、文化界、日系人社会、報道関係者等300名近い出席者を得て、天皇誕生日を祝賀するとともに、二国間の交流を深めました。
岡田大使は挨拶で、今年予定されているジャマンドゥ・オルシ大統領の日本訪問に触れるとともに、基本的価値と原則を共有する日本とウルグアイの協力関係が、より一層深まることへの期待を表明しました。その後、両国の繁栄を願う鏡開きと、日本酒での乾杯を行いました。
今年は緑豊かな公邸の庭を広く使い、開放的かつ親しみのある雰囲気の中、様々な日本文化をご紹介しました。セレモニーの後には、毎年恒例となっているモンテビデオ太鼓による迫力ある和太鼓演奏が披露されました。その後、岡本悟公邸料理人による寿司の実演が行われ、来場者は握りたての寿司を楽しみました。寿司に加えて、天ぷら、牛肉八幡巻き、筑前煮など、料理人が腕を振るった様々な日本食が、日本人会料理部の支援も得つつ、提供されました。
屋内では、着物の展示と茶道のデモンストレーションを行い、お客様にお茶を振る舞いました。また、公邸内の各所には、栄えある設立20 周年を昨年迎えたウルグアイ盆栽協会の協力により、丹精込められた見事な盆栽が展示されました。
さらに、日本関係企業の多大な協賛によりマツダ、日産、三菱、ホンダ、トヨタ、スズキ、スバルの車やONEの輸送コンテナ・模型の展示、日系企業Agridiamond社によるウルグアイワインの提供及び日本米の展示、Asanvil社の自社製品紹介、JICAによる事業紹介も行われました。加えて、大使館による日本産ウイスキーの試飲も来場者の人気を集めました。
サンドラ・ラソ国防大臣、アルフレド・フラッティ農牧水産大臣、アレハンドロ・ペレダ・スポーツ庁長官を始めとするウルグアイ政府関係者、国会議員、地方自治体、外交団、経済界、文化界、日系人社会、報道関係者等300名近い出席者を得て、天皇誕生日を祝賀するとともに、二国間の交流を深めました。
岡田大使は挨拶で、今年予定されているジャマンドゥ・オルシ大統領の日本訪問に触れるとともに、基本的価値と原則を共有する日本とウルグアイの協力関係が、より一層深まることへの期待を表明しました。その後、両国の繁栄を願う鏡開きと、日本酒での乾杯を行いました。

今年は緑豊かな公邸の庭を広く使い、開放的かつ親しみのある雰囲気の中、様々な日本文化をご紹介しました。セレモニーの後には、毎年恒例となっているモンテビデオ太鼓による迫力ある和太鼓演奏が披露されました。その後、岡本悟公邸料理人による寿司の実演が行われ、来場者は握りたての寿司を楽しみました。寿司に加えて、天ぷら、牛肉八幡巻き、筑前煮など、料理人が腕を振るった様々な日本食が、日本人会料理部の支援も得つつ、提供されました。

屋内では、着物の展示と茶道のデモンストレーションを行い、お客様にお茶を振る舞いました。また、公邸内の各所には、栄えある設立20 周年を昨年迎えたウルグアイ盆栽協会の協力により、丹精込められた見事な盆栽が展示されました。

さらに、日本関係企業の多大な協賛によりマツダ、日産、三菱、ホンダ、トヨタ、スズキ、スバルの車やONEの輸送コンテナ・模型の展示、日系企業Agridiamond社によるウルグアイワインの提供及び日本米の展示、Asanvil社の自社製品紹介、JICAによる事業紹介も行われました。加えて、大使館による日本産ウイスキーの試飲も来場者の人気を集めました。