我が国のUNODCを通じた協力:海上貨物のリスク分析に関する研修開始式への出席
令和8年9月18日
9月7日(月)、税関庁にて、税関、国家海上保安機関、警察職員から成るモンテビデオ港湾管理ユニット職員を対象とした海上貨物のリスク分析に関する研修開始式が行われ、岡田大使が出席しました。本研修は日本政府が約300万米ドルを拠出し、国連麻薬犯罪対策事務所(UNODC)を通じて行われる中南米地域における麻薬対策及び海上安全保障のための事業の一環となります。
岡田大使は挨拶にて、日頃からのモンテビデオ港職員による職務遂行への敬意を表した上で、本研修は、国際的な物流網としてのモンテビデオ港の強靱性、信頼性向上に繋がる取組であり、中南米におけるサプライチェーンの強靱化を含めた経済安全保障の観点からも重要な取組である旨述べました。
岡田大使は挨拶にて、日頃からのモンテビデオ港職員による職務遂行への敬意を表した上で、本研修は、国際的な物流網としてのモンテビデオ港の強靱性、信頼性向上に繋がる取組であり、中南米におけるサプライチェーンの強靱化を含めた経済安全保障の観点からも重要な取組である旨述べました。
